ニセコ~小樽小旅行

ニセコまで一泊二日の小旅行に行ってきました。
息子の友達家族と行く予定でしたが、0歳の娘が前日熱を出したため奥さんが参加できず、 父 と年長の息子 息子友達という3人がメンバーです。

◎旅程
6月の土曜日
10:00 札幌中央区出発 (中山峠経由ニセコ)
10:45 ①簾舞のサンシャインフルーツ園土田着
ハウスのイチゴ狩り
11:20 出発
11:50 中山峠 休憩 揚げいも+たいやき

12:20 ② 京極町噴出し公園着
滝を見学した後公園で遊ぶ
13:35   出発
14:00  ニセコ着  荷解き&休憩
14:50     ③ニセコセゾンクラブ にて子供2人乗馬体験(大興奮♪)

16:00   ④ニセコニューブラザ(野菜の直売所)
16:30   ⑤ゆころの湯
17:30   山小屋に戻り 夕食
18:45   ⑥ 夜の野生動物見学ツアー(NOASC)
21:20   山小屋 戻り寝る

日曜日
5:00    起床 (のんびりと)
6:00    子供たち起きる
6:45~8:10  ⑦ 朝の散歩&朝食のパンの買出し
8:10~8:45  朝食
8:45~     子供たち自由遊び/荷物まとめ
10:00      出発
11:30      ⑧小樽水族館着
14:30      小樽水族館発   ⑨小樽で回転寿司
15:20      小樽発
16:30      札幌着

◎ ニセコ 小樽旅行コンセプト

一人で二人の子供の世話を無理なく楽して、徹底的に楽しませせる。
子供二人に自然と動物を満喫させる
コストは最小限で。
息子と息子の友達の人間関係観察  日常の息子を理解する。

◎ 費用(コスト)
ガソリン代+高速代 2300円(160KL 10K/L)
食事( 昼食  抜き(買い食い)  1000円   夕食 自炊 1000円  朝食 パン代1000円  昼食 回転寿司 4000円  ) 7000円
いちご狩り (大人 800円 子供 400円×2)  1600円   お土産いちご 4パック ×350円  1400円
乗馬 (20分 3150円 × 2)  6300円
野菜直売    (アスパラ 20本一束 350円 × 4束)  1500円
ナイト野生動物ツアー  2100円 × 3    6300円
小樽水族館  大人 1200円 子供 210円×2  1610円       餌代 1000円(2個) お土産 1500円
合計   30,510円(大人 一人 子供 二人)
※ 宿泊は知り合いの山小屋(無料)
◎ 実施事項解説
① イチゴ狩り(札幌:簾舞あたり)
今年4月5月が寒かったため、まだいちご狩りは始まっていませんが ハウス栽培のものはOKということで実施しました。
実は小さかったですが、とても甘く 子供たちはおなか一杯食べて満足していましたが、私はすこししか食べずコスト倒れです。
私自身は不参加が正解ですね。  他にお客さんもいなくのびのびとでき、気持ちよかったです。 旅のついでによりましたが、
暇な週末にこれだけでもいいかもしれません。  2010年の本格的ないちご狩りは6月下旬になりそうです。
② 京極町噴出し公園
有名なスポットですが、私は何度も着ています。 駐車場から滝まで5分~7分程度で、子供を気軽に歩けて マイナスイオン
がでまくっているような感じが気に入っています。滝を見た後 、公園の遊具がしっかりとたくさんあるので一時間ほど子供たちを
遊ばせました。ほっとけば2 3時間は遊んでそうでした。
③ 乗馬(セゾンクラブ)
ニセコで乗馬は何度か経験していますが、セゾンクラブさんは初めてでした。 引き馬は何度も経験しているため乗馬でお願い
したら快く受けて頂けました。  おとなしい馬でしたので子供たちも始まる前から頬ずりをして抱きついていて、動物と触れ合うと
いう点で大成功でした。 子供たちのへたくそな手綱でも馬たちは受け入れてくれて 子供たちは大興奮  家の息子にはこの
旅一番の思いだそうです。 スタッフの女性の方は、とても感じがよく家の息子は結婚したいとのたまわっていました。
④ ニセコビューブラザ
個人的には、ニセコのこの時期の旬のアスパラを食べたくていったようなもので大量に4束も買いました。
夕方にいったのでほとんど売れきれでしたが、すこし残っていてラッキーです。 後から考えれば たけのこも買えばよかったと
後悔です。(この時期は、アスパラとたけのこばかりです。。)
⑤ ゆころの湯
建物と設備は鄙びていますが、源泉かけながしで ニセコ近辺で一番気に入っている温泉です。
⑥ ニセコナイトツアー(NOASC)
半月湖のナイトツアーでした。 初めて歩く道でしたし夜となるとガイドの方がいないと実施は不可能ですね。
なにも動物は見れませんでしたが、虫の説明をたくさんしてくれて子供たちは満足していました。息子の友達はこれが一番の
思い出だそうです。 家の息子は歩く距離が長かったので若干ぶーたれていました。
⑦ 小樽水族館
ポイントは、いるかのショーを最前列の真ん中でみるということかと思います。 ショーの最初と最後で中央の客席前の台に
いるかが飛び上がって登ってくれます。 (若干水しぶきがかかります)  週末ですとショーの30分前から座りだしますので
その程度の余裕を持って席とりをしましょう。 子供たちがあまりにも喜びすぎて 帰り ぬいぐるみをねだられました。

◎ 結果 反省
事前調査がほぼ完璧であったため 迷わずにほぼ時間どおりに行動できました。
子供たちの満足度は、100%であったたと自画自賛しています。 中山峠での買い食いのみ無駄であったかなと思っています。
子供たちが飽きないように、40分に一度程度でどこかに立ち寄ったのが成功でした。

◎ハプニング
初日のナイトツアーで息子の目が無視にさされて腫れ上がりました。(虫除けはつけていましたが、顔は無防備のため)
札幌についてすぐに休日診療の眼科にいって薬をもらいました。
二日の余市あたりでバンパーがとれて、板金工場によってガムテープでとめてもらいました。
(嫁に聞いたら冬場にぶつけて外れて とりあえずはまったのでそのまま放置していたとのこと)
とりあえず 2件とも時間/費用ともロスせずにすみました。

◎ 所感
友達との会話で、大きくなったらだれと結婚する? とか 小学生のような おしり とか ちんちん とか下品なことばを連発するのが
はやっているとか 最近の息子の状況がわかったことが大きな収穫です。 あと、彼が歩くのが嫌いなことはなんとか直して
あげたいと思います。(夜のツアーと朝の散歩でがっちりと歩かせましたが、友達の方は喜んでいましたが 息子はいまひとつ)
自然と動物(馬/虫/いるか他)と触れ合わせることは、引き続き実施していきます。

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2010年6月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ニセコ 旅行

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